晴れの日の楽しみは洗濯物を沢山干すこと。

久しぶりに晴れました。晴れというよりは雨が降っていない程度です。
それでも溜まった洗濯物を干すには申し分ない天気でした。
雨が降る中でも、洗濯物がどんどん溜まるので、軒下に干していました。
乾かしているのか、湿らしているのか分からない状態です。
今日の天気を見て、喜んで庭先に干しました。
あまり使用する事のない、庭の物干し竿には沢山の洗濯物になりました。
雨の中、濡れながら干していた事もあったので、午前中少し干せばすっかり、乾いてくれました。
これから怒涛の洗濯物を畳むという作業が待っていると思うとげんなりします。
洗濯自体はとても好きな家事なんですが、畳むのはあまり好きではありません。
出来るなら、畳まずにそのまま服を使って欲しいとも思っています。
雨で乾かず、沢山タンスの服を出したのでそうもいかないのですが。
冬になると乾きにくい時期になりますが、こんな晴れの日は嬉しいです。
次は、大きなシーツを洗おうかな。

「君の名は。」地上波初放送したので、ざっくりな感想書いてみた。

一言でいえば、新海監督やるじゃん!でした。

主役二人は、今時のドラマやアニメでもあまりお目にかかれなくなった純情素朴なタイプだったのが新鮮だったのかな? ああいうタイプは当方の大好物なのですが、なんでああいうタイプが減っちゃったんだろうと思ってました。 でもこの作品がオタクにも非オタクにも受けたというのは、自分の嗜好がマイノリティじゃなかったという証明になったので良かったです。 SF設定も実は緻密なのですけど、全然オタク臭を感じなかったのもポイント高いかな?

オタク的視点で「やるじゃん」を書きます。

第一のやるじゃん。 彗星が核分裂して町を破壊するという設定は、機動戦士ガンダムシリーズでおなじみの「コロニー落とし」が元になってると思いました。
実をいうとガンダムでのコロニー落としって全然怖くないんですよね。 スペースコロニーみたいなデカ物が落ちてくるなら、予測して避難できるやろって突っ込めるんですよ。 コロニーが爆発するシーンも怖くないし。 わざと怖くないように描いてるのかと思うくらいです。

でも「君の名は。」の彗星が落ちたシーンはすごく怖かったです。 1200年前にも落ちているという前振りがあったし、そのくせ彗星の核分裂は予測できなかったとか、急な話なので避難指示に手間取るとか。 ガンダム世界ではコロニー落としの恐怖を「空が落ちる」と言いますが、まさしくあれは「空が落ちた」光景でした。 やっとガンダムオタクが納得いくコロニー落としが見られたこと、それを自分の作品、自分の感性で表現した新海監督、やるじゃん。

あ。 1200年ごとに来て何か落としていくなら、なんで彗星そのものが消滅しないのかという突っ込みはなしですね。

第二のやるじゃん。 今回は民放の地上波放送だったので必然的にテレビCMが入りますが、このCMの種類にこだわりを感じました。
今回入ったのは、最初からコラボしてたZ会とかガンホー、スクエニ、セコム、仕事人などでしたが、これらのCMには共通のキーワードがあったのです。

「つなぐ」「むすぶ」「見守る」「お前は誰だ」「パラレルワールド」「陰で頑張る人」ほかにもあるかもしれません。

もしかして入れるCMも新海監督が吟味してこだわったのでしょうか? 特にZ会なんて「空が落ちる」というワードを生んだZガンダムとのコラボを感じます。 やるじゃん。

おしまい!高麗美人 ドラッグストア

あなたのことはそれほど、を観てハマった彼!

最近あまりドラマにはまったことがなかったのですが、この前までやっていた「あなたのことはそれほど」は毎週欠かさず見てました。ドロドロな部分はもちろんありましたが、どことなく清々しさすら感じる不倫ドラマって、今までなかったですよね?潔いほどシレっと不倫する妻役波瑠さん。東出さん演じる旦那さんの常軌を逸っしている演技もめちゃめちゃ怖くて、そんなストーリーももちろん面白かったんですが、なんと言ってもハマったのが有島くん役の鈴木伸之さん。優しくさわやかに不倫しちゃう、いわば最低クズ野郎のゲス男役なんだけど、まあ、有島君ならしょうがないよね、と思えてしまうほどのハマり役だったと思います。あの笑顔は罪です(笑)私は、このドラマで初めて知った俳優さんだったんですが、劇団EXILEの方だったんですね。いや〜かっこいい!次はどんな作品に出演するのかなあ。これからが楽しみです!「あなそれ」のDVDが出たら買っちゃうかもなぁ!