食堂列車に電車東日本が参加始めるという内容の記事を読んで

今年の4月に西武鉄道が、「西武 旅する食堂52催しの極楽」を池袋ターミナル、西武新宿ターミナルから秩父方面に走らせ始めたようですが、JR東日本がそれに続き、食堂汽車をこの夏から大都市で走らせるようです。それは、神奈川県の小田原ターミナルって静岡県の伊豆急下田ターミナルを結ぶ「伊豆クレイル」だそうです。食堂汽車は全国各地に広がっているようです。

食堂汽車の魅力は、やはり車窓の変わる風景を見ながら夕食ができることだと思います。食堂で、眺めの良い催しで外の風景を眺めながら夕食をとるのもさんざっぱら気分の良いことだと思いますが、はたらく汽車で外の風景が移り変わるのを見ながら夕食を盗るのも、また別の魅力があるのではなかろうか。変わる風景を見ると、メンタルがワクワクしてきます。

西武鉄道の食堂汽車が都心から山の方に向かって進んでいるのに対し、今夏始まる「伊豆クレイル」は通りがけ海沿いのことを走ります。それぞれの魅力があって良いと思います。http://www.fndg.co/acom/